資料紹介
この資料は易経玄学資料ネット収集整理、資料名:俞云天による『道家陰盤奇門遁甲』の講義資料、資料には動画6本が含まれており、奇門遁甲の学習に役立つことを願っています。
一、奇門遁甲起源伝説
古今図書集成の記録によると、奇門遁甲は四千六百年以上前、黄帝と蚩尤の戦いの時に起源を持つとされる。当時、我々の祖先である黄帝と蚩尤は、涿鹿で未曾有の大戦を繰り広げた。蚩尤は身長七尺、鉄の頭と銅の体を持ち、刀や槍を通さず、風雨を呼び出すこともできた。戦場では霧を発生させ、黄帝の軍隊の方向感覚を失わせた。
ある夜、深夜三時頃、皆が眠っているときに、突然、黄帝の丘から天地を揺るがす音と非常に強い光が現れ、黄帝とその一行を目覚めさせた。
そこで皆は慌てて起き上がり、急いで駆け寄ると、空からゆっくりと降下してくる彩雲が見えた。その彩雲から全身が光り輝く仙女が現れ、長さ九寸、幅八寸の玉箱を手に持っていた。黄帝はそれを受け取り開けてみると、天篆文字の冊子と龍甲神章が入っていた。黄帝は書物の記録に従い、指南車を作り、ついに蚩尤を打ち負かした。
龍甲神章は兵器の製造方法だけでなく、多くの軍事戦略や兵法も記されている。そこで黄帝は宰相の風后に命じて、龍甲神章を13章の兵法、孤虚法を12章、奇門遁甲を1080局に翻訳させた。
後に周朝の姜太公、漢代の黄石老人に伝わり、その後張良に伝えられ、張良はそれを簡略化して現在私たちが見る奇門遁甲にした。
二、開講の由来
奇門には理奇門と法術奇門があり、予測に用いるものと、神を遣い鬼を操る法術奇門がある。これらは中層の法に属する。本講座は法術奇門を教えるものである。
三、コース紹介
今回のコースは法術奇門を講義し、奇門遁甲の基本概念や知識の紹介に加え、特に結婚や財運に関する知識と技術を重点的に解説する。
四、コースの特色
独身の方は修得後に奇門を使って桃花を招き、結婚運を改善できる。結婚がうまくいかない方は、修得後に結婚状況や質を変えることができる。財運が良くない方は、自分で配置して財を招き、人生を変えることができる。
五、コース内容
第一回、奇門遁甲の歴史的変遷、天干(奇儀)、十二地支、用神
第二回、用神の宮変えと一般的な用神の取り入れ方、局の決定、出局、封局について
第三回、奇門の専門用語、八神の意味、九星の意味
第四回、八門の意味、九宮の意味、局の起こし方
第五回、ケーススタディ
第六回、十干の克合、八門の克合、三奇の克合、奇門予測の要点
対象者:
すべての人に適しています。
資料スクリーンショット
![画像[1]_俞云天による『道家陰盤奇門遁甲』講義(動画6節)_易経玄学資料ネット](https://fortunetellingpro.com/wp-content/uploads/2025/12/20231108092652540-image.webp)
![画像[2]_俞云天による『道家陰盤奇門遁甲』講義(動画6節)_易経玄学資料ネット](https://fortunetellingpro.com/wp-content/uploads/2025/12/20231108092722486-image.webp)
資料目次
- 奇門遁甲.pdf
- 1、俞云天:奇門遁甲—第一講:奇門遁甲の歴史的変遷、天干(奇儀)、十二支、用神.mp4
- 2、俞云天:奇門遁甲—第二講:用神の宮変、一般的な取用神の入局、定局、出局、封局の方法.mp4
- 3、俞云天:奇門遁甲—第三講:奇門の専門用語、八神の意味、九星の意味.mp4
- 4、俞云天:奇門遁甲—第四講:八門の意味、九宮の意味、局の起こし方.mp4
- 5、俞云天:奇門遁甲—第五講:ケーススタディ.mp4
- 6、俞云天:奇門遁甲—第六講:十干の克应、八門の克应、三奇の克应、奇門予測の要点.mp4





