資料紹介
資料名:『万公命詩訣解』著者は徐偉剛、資料形式はPDF電子書籍、全86ページ。本資料は易経玄学資料サイトによって収集・整理されており、四柱八字の学習に役立つことを願っています。
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春の木
甲乙が春に生まれ寅卯月、金火に出会えば名誉を得る;水土を用神とせず、曲直は乾に向かいもう一つの評価。
甲乙が正二月に生まれると、その木は特に旺盛。金に出会えば金を用い、木が材となるには必ず金を見ること:火に出会えば火を用い、木火通明の象となる;水土はこの二月では休死で用神になりにくい。もし乾に向かう、曲直、類象などの格が成立すれば、金火がなくても功名を得られる。金を用いる場合は火を見ない方がよく、火を用いる場合は金水を見ない方がよい;金を用いる者は水印がさらに良く、火を用いる場合は水金の争いを最も嫌う。
例えば甲木が申庚に出会い、柱に已酉丑辛の字があり金を助けて旺盛ならすべて吉、金が軽く火に出会い火地を行けば金を用いるのは難しい。辛の字が虚立し、干支に他に金位がなければ、ただの一般人。
甲日丙が透けて枭煞に出会わず、さらに寅辰の字が多く、身旺で火地を行けばすべて富貴を主とし、柱は丁を忌まず、ただ壬を恐れる。もし去配の神があれば、必ずしも定めない。
四柱に官がなく食傷を専用し、身旺で火土を行けば名利を主とする。水火金が互いに争えば、去配がなければ下命となる。独歩曰く:甲乙が春月に生まれ、庚辛が干上に出会う;離宮は富貴を推し、坎地は門となる。
資料スクリーンショット
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