資料紹介
この資料は易経玄学資料ネット収集整理、資料名:『大六壬視斯』WORDドキュメント(15ページ)、あなたの六壬神課学習に役立つことを願っています。
六壬視の目次
上巻
十干寄宮歌 起貴神法 起月将法 四課三伝起例宗門九課起例 占断八門 神煞指要 十二天将総論 太歳論 月建論 月将論 年命論 行年論 遁干論 陰神論 克应論 聚散占晴雨 占婚姻 占胎産 占謀望 占出行 下巻
占行人・求財・科名占い・言禄・訪問・失物・盗賊・逃亡・家宅・疾病・訴訟・墓地・耕作・養蚕・奴婢・六畜・分野・心法歌・八門断占
占断の法、その門は八つ:正時を先鋒門とし、占いは正時を主とし、または日徳と鬼墓の合、辰の破害刑冲、伝課未成、吉凶先露、これを先鋒と呼ぶ。
月将は直事門、占いは月将に正時を加え、四課の陰理を分け、三伝の生克を区別し、神なしには事の禍福を決められず、将なしには神の吉凶を知ることができず、故に直事と呼ぶ。
日干は外事門、占いは日干を人とし、動作や谋もすべて日を主とし、日生克制化は干に応じる、故に外事と呼ぶ。
支辰は内事門、占いは支展を宅とし、宅の盛衰を知るには辰の休囚を審査し、事の禍福を知るには支の吉凶を調査し、これを内事門と呼ぶ。
初伝は発端門、占いは初伝を事の始まりとし、吉伝は吉、凶伝は凶とする。祸福の機はすべてこれから発し、故に発端門と呼ぶ。
中伝は移易門、占いは中伝を事の中間に応じるとし、初吉中凶ならば事は吉から凶に変わる:
初凶中吉ならば事は凶から吉に変わる。これを移易門と呼ぶ。
末伝は帰計門、占いは末伝を事の終わりとし、初中は凶でも末伝は吉となり、事は成就する。
初中は吉でも末伝は凶となり、事は終わりに悔いが残る。これを帰計門と呼ぶ。
年命は変体門、占いは年命を事の変易とし、命は身の応じ、年は用の助け、伝には一定の吉凶があり、人それぞれ年命が異なる。伝が財を吉とし、年命に鬼言が現れ凶となる場合や、子孙を見て言を成す場合もある。これを変体門と呼ぶ。
神煞の要点
支徳第一論
子日起已順行十二。天月日支の四徳を持つ者はすべて凶を吉に変えることができる。日徳は特に吉であり、生旺を好み、休囚を避ける。徳が干と加わり鬼を発用する場合も徳断とし、徳は鬼を化すことができる。徳が伝に入るときは空落空や神将外戦に注意。
徳が下贼上发用を得て、貴神の生扶を得ると吉断となる。扶がなければ、気泄や克主の喜びや憂いを見る。
徳神が日に帰り、天貴と合うと、意外な喜びをもたらす:ただし刑訟占いには適さない。日徳が下贼发用をし、貴神が夹克する場合は、滅德格と呼ばれ、邪正同途を示す。徳が言星を作り、朱雀に臨むと、文德格と呼ばれ、言得や荐を得ることを示す。
徳が四絶に臨み、凶将と値すると、力を十割減じる。
論三合局第二
三等合は干合を主とし、支合は次、三合も次である。徳禄喜神と共に臨むことが全て吉となり、凶を制御できる。もし凶を乗じると、全く吉の助けがなくなり、凶と合えば逆に凶となる。
凡そ合が臨日入伝に入り、吉将と乗ると、和合と成就の喜びが得られる。
凡そ支干が互いに合えば、同心格と呼ばれる。刑害を見れば、また同心の中に嫉妬が暗に存在することを示す。
凡そ三合が入伝し、主事が関係し牽引される場合、月を過ぎて初めて理解できる。また、親しい知人や友人が多いことを示す。成合の期に到達するときは、三合で決定する。寅午戌の日に空を見ると発動し、空を見なければ戌月日が成る。
凡そ三合が入伝し、一つの辰が欠けると折腰格となる。占いの事は欠神が現れるまで待つ必要があり、虚一待用格とも呼ばれる。
また三合が入伝し、日辰が偶然に足りると、凑合格と呼ばれ、意外な合和の事象を示す。貴神によって決定する。
もし読んでいる内容が人を責めるものであれば、貴人の提携や援助を示す。
凡そ合と徳が共に入伝すると、百事が吉となる。凶神と会っても凶主と和合を示す。
寅亥合は破合、申合は刑合と呼ばれ、計画が合っても成功しないことを示す。青徳禄に乗ると、依然として順調を示す。
凡そ合が入伝し、時を谋る場合は、すぐに解決できないことが多い。病気や訴訟には適さない。
天后神後が六合を作ると、結婚が成立する。
刑破と二合が発動すると、外は吉、内は凶となる。事を占うには努力が必要だが、最終的には救済がある。
空落と空を遇い、刑害を見ると、和合の中に祸が潜むことを示す。徳があれば解消できる。
合神が日を克ち、蛇虎朱に乗ると、合中に害があることを示し、人に頼って計画を進めてはいけない。誠実に人を信じるべきである。逆格は不足している。
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