資料紹介
三合風水は主に水によって局を定め、さらに入首龍や消砂などを組み合わせて向きを決定します。天盤の二十四山を二つずつ一組に分けて十二組を作り、十二組に十二長生を合わせて立向できる方位を選びます。この十二組は立向の方位にも水口の方位にもなり得ます。立向十二組と水口十二組を掛け合わせると合計144組となり、この144組の中から吉方位を選ぶだけで良いのです。
144組を三合四大局に従って四組に分け、144を4で割ると36となり、各局に平均36方位があります。さらにこの36方位を水口が墓、絶、胎方にあるかで三組に分け、各組に12方位が得られます。水口が墓庫方12、絶方12、胎方12となります。木局、火局、金局、水局のいずれもこの三つの水口位置で立向できます。一つの局の使い方を知れば、他の三局も自然に理解できます。水口による局定だけでなく、向きによる局定もあり、使い方は異なりますが結果は同じです。
三合伴侶は四つのスタイルを作りました。三合消砂、三合納水向上三合、三合立向、三合四大局龍水配合です。三合伴侶があれば、学習や理解に多くの時間を費やす必要がなく、結果を直接確認できて簡単便利です。
四つの章に分けて解説します。各章で一つの伴侶を説明します。第二章では私が設計した三合盤を使って解説します。四つの伴侶と羅盤はすべて著作権保護を申請しています。
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資料目次
三合羅盤『三合消砂納水立向』財慧閣.pdf





